ANA国内線【PR】

小鹿田焼(おんたやき)


九州北部の山奥に、皿山という、時が止まったかのような、のどかな里があるのです。
約10軒の窯元が、昔ながらの技法を守り続けて、日用雑器を主に製作しています。
昭和29年に、イギリスからバーナード・リーチ陶芸家が訪れて以来、全国に知られるようになったようです。
約300年前に開窯し、その当時から現在に至るまで、技法も伝承も変わらず、焼き物は素朴な姿形をしています。


厚みがあって、ずっしりと重たいのですが、とても温かみのあるものです。

形も模様も、どれ一つおなじものはなく、手作りの感じられる不揃いさが、また味わい深い。



毎年小鹿田の里に訪れては、少しずつ、食器類を集めています。

私好みのものばかりなのですが、小鹿田焼をおすそ分けできたら、幸いです。

ご興味を持っていただけたら、嬉しいです^^




こちらは、ご覧の通り、ほんのり丸みを帯びた 湯のみ。

生成りの中に、飛び鉋の模様が程よく調和していて、優しさのある控えめな感じ。







こちらも優しさ溢れた、小ぶりのカップ。

この地方で採れる土は、重さのある作品が出来上がるため、小さくても安定感のあるものが多いのです。

表面には、美しく飛び鉋が入っております。

厚みのあるカップなので、温かい飲み物がよく似合う。

木のおさじと相性のいいデザインです。





ご連絡お待ちしています^^
# by granrms | 2012-05-19 20:53 | 道。 | Trackback | Comments(0)

ガールスカウト




先日の日曜に、娘たちは、ガールスカウトのイベントに参加してきました。
ガールに入隊して、2年目ですが、積極的に活動を行なって、自主性が出てきたように思います。
更なる飛躍をしてくれそうな、そんな予感さえするほどです。

3人ともそれぞれ、シニア、ジュニア、ブラウニー、と各部門に今年は別れましたが、そこでの出会いと体験を積み重ねて、お互い知らない世界を話してくれる時を、母は、いつでも待ってます(⌒▽⌒)





当日、竹のクラフトがあったようで
「母の日のプレゼントよ!」、と長女が作った竹箸をくれました。
多分、使えないで、大事にとっておくことになるでしょう。
# by granrms | 2012-05-18 05:00 | 道。 | Trackback | Comments(2)

時季の花




高原まで、車を走らせて、ひとときの休息をいただいてきました。
子どもを連れての小旅行でしたので、しばしば現実に引き戻ってばかりでしたが、
心穏やかな時を過ごすことができました。



青い花の美しさに、心奪われ。



一輪で、周囲を明るく照らす、存在感のある花。
人の個性も、花の様に、さまざま。
私は、いったいどの花に近いのだろう。
自己を見つめる目。あまり自信がないので、答えが見つからず。
一輪でも生きていける美しさに、憧れます。



チューリップの球根掘りがありましたので、子どもと参加してみました。
色とりどりの中から、桃色と緋色のチューリップを選んで、せっせと掘りました。
ふかふかの土でしたので、軽い力で引き抜き、お花もいただいてきました。



来冬に、上手に咲かせることができますように。
# by granrms | 2012-05-16 05:00 | 道。 | Trackback | Comments(2)

23週



ことりを追いかけていたら、飛んでいっちゃった。また来るかなぁ、とかくれんぼして待ち伏せしてました。


現在、妊娠23週目。早いもので6カ月になっています。お腹の中で、ポコポコしている動きが、日に日に力強さを増しているようです。前回の出産から、体重があまり減少しなかったので、今回の体重管理は、結構気にして過ごしているところ。食事によって増減に差があるのですが、一日で1,2kg増えたりすることも、しばしば。健診前には、一食抜きにしたりしてコントロール。ちょっと食べただけで増えるなんて、昔はそんなことなかったのに。と、思いながら、甘いものに手が伸びてしまいます。筋肉量が落ちて、食べたものが身につき易くなったのだろうなあ。そういえば、運動量も以前に比べれば、かなりの減少。マタニティヨガをするべきかしら

# by granrms | 2012-05-13 09:08 | 道。 | Trackback | Comments(0)

春の風



朝の日課に、公園の散歩を取り入れています。

清々しい涼やかな空気が、ほおを撫でてくれる。新緑は眩しくも、光に透けて優しい。

柔らかな春の色が、大好きです。
私のパーソナルカラーでもあるから、今の色をたくさん吸収したい。

そう思って、三男くんを幼稚園へ送った後、チビちゃん2人を連れて、のんびり歩いています。

四男くんは、綿毛飛ばしに夢中。
緑の中で、ふわふわした綿毛は、少しでも遠くへ飛ばそうと、背を伸ばしてる。風に乗ってどこへ行くともわからず。儚げであって、でも冒険して行くその姿。頼もしくも感じます。

綿毛と、子どもの姿と重ね合わせてみる。子どもは、毎日少しずつ、親の手から離れて行っている。
ハイハイが出来れば、興味のあるところへ行こうとする。もしかしたら、明日は立つかもしれない。
一人で手掴みで食べれば、介助を嫌おうとする。スプーンを持とうとするかもしれない。
行き先は、はっきりとわからなくても、次の行程は、潜在的にわかっている。


確かな先は誰にもわからないもの。瞬間を感じたまま、直感を素直に生きていきたい。
# by granrms | 2012-05-10 05:00 | 道。 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >